事業概要

 

 新発田市農業サポートセンターでは、人手を必要とする「農業者」と農家へお手伝いに行ってくださる「農業サポーター」を、随時募集しています!

 

■農業サポート人材バンク事業とは

 

 「食」は、私たちが生きていく上で、なくてはならないものであり、その「食」を支えるのが「農業」であることは言うまでもありません。
 

 しかし、農業を行う人、つまり担い手が高齢化し、日本全体でも人口が減少していく傾向にありますから、今後、農業における人材不足がますます深刻化することが全国的な問題となっています。人材が不足すれば、生産量が減少し、結果として食料不足に陥ることも…。


 食料は海外から輸入すればいいのではないかと言う方もいるかもしれませんが、日本は人口が減少していくのとは反対に、世界的には人口が爆発的に増加し、「食糧危機」の時代が到来すると不安視されています。
 危機感をあおるつもりはありませんが、自分たちが食べるものは、できるだけ自分たちで生産することが基本であり、そのためにも、農業の担い手を確保することが重要となっているのですが、新たな担い手となる新規就農者を確保することは、そう簡単なことではありません。
 そこで、新発田市では、「ボランティア労働力を地域農業の現場に送り込む」、つまり、「地域の農業を、地域全体で支える」ことも、担い手不足の解消を図るための重要な手段の一つだと考えています。


 「農業サポート人材バンク事業」は、「人手を必要とする農業者」と「農業に興味があるボランティア(=サポーター)」を結び付け、担い手不足といわれる農業分野に人材を供給することを目的としています。
 猫の手も借りたいという農業者の皆さん、ぜひ、農業サポート人材バンクに登録してください。
 また、農業に興味がある、農作業を手伝ってみたいという方も、ぜひ、サポーター登録をお願いします。
 

 登録方法や登録後の事務の流れは、トップページ(http://www.shibata-agrisupport.jp/)をご覧ください。